肩こりから来る頭痛

肩こりから来る頭痛

片頭痛や、頭の痛みを訴える人が年々増加しています。頭痛持ちで、常日頃から薬を持ちあるいている方もきっとたくさんいるのではないでしょうか。毎日痛いという方もいれば、痛いまではいかなくても頭が重く感じたりする方も少なくありません。
頭が痛くなることが多いと言う方、肩こり持ちではありませんか?実は、肩が凝っている人の多くが頭の痛みを訴えているといっても過言ではないくらいです。なぜ、肩こりから頭痛を引き起こしてしまうのでしょうか?

筋肉の血流が悪くなるによって肩こりになる

頭を支える筋肉というのは、頭から首、首から肩、肩から背中とつながっています。これらの部分のどこかしらの筋肉の血流が悪くなることにより、頭痛を引き起こしてしまっていると考えられています。
頭といっても、後頭部にかけて痛みを感じたり頭全体がきりきりと締め付けられるような痛みの時は、肩こりからくる頭痛を引き起こしている事が多い傾向にあるようです。

肩こりからの痛みが徐々に広がり頭痛になる

また、専門的な用語を交えて解説すると、脳は硬膜という膜でおおわれています。この硬膜の上にある三叉神経から痛みの物質が分泌され、頭の痛みを感じることになります。
ただ、この神経は脳の硬膜のみならず、肩や首の筋肉にもあるため、痛みが徐々に広がり頭が痛くなったり肩重く鈍痛を感じたりするようになるというわけです。

もちろん、すべての頭痛がこれが原因であるというわけではありません。我慢できないような痛みではなく、鈍い痛みだったり重く感じるような時は、肩こりが原因で起こっていることが多いということも覚えておいて損をすることはありません。

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