腰痛の原因とは?

前傾姿勢が多い方、きつい下着を身につけている方、布団が柔らかすぎる方、肥満傾向にある方、足を組む癖がある方、長時間座りっぱなしの仕事をしている方、運動不足の方、重い荷物を持つことが多い方などは、腰痛になりやすいかもしれません。
腰痛と一口に言っても、ぎっくり腰から椎間板ヘルニア、骨粗鬆症などいろいろな症状を総称して腰痛といいます。もちろん、それぞれの症状で原因は異なりますので一概にどれがいけないどれがそうだと言うことはできません。
筋肉が慢性して疲労していることが原因
たとえば、ぎっくり腰は症状としてはいきなり表れますが、それ以前に筋肉が慢性して疲労していることが原因となって起こっているのです。また、足を組むことが多かったり同じ姿勢で長時間過ごしたりしているのも、骨格のゆがみを引き起こし腰痛を引き起こしてしまう原因となってしまします。
椎間板ヘルニアは歴とした病気
上記のようなぎっくり腰は腰痛の症状の一つですが、椎間板ヘルニアは歴とした病気です。椎間板が脊椎の神経を圧迫することで激痛が起こります。痛みに加えて痺れを引き起こすのもこの病気の特徴です。
運動不足が腰痛の原因に
また、運動不足も原因となることを忘れてはいけません。一見、腰と運動不足は関連性がないように感じますが、運動不足が身体全体の筋肉疲労の蓄積の要因となってしまうからです。
猫背や体にとってあまり思わしくない姿勢を続けていると、腰全体に良くない刺激が起こり、本来、腰を支えなくてはいけない筋力が低下してしまうため、腰痛が起こることがあります。
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